カテゴリー「イラストの営業」の記事

2019年6月 5日 (水)

イラストのファイルを送る

『イラストのファイルを作る』 のあと、ほとんど既存のお客さまに会ったときにお渡ししたのですが、

今回はイラストのファイルを郵送してみることに。

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封筒を用意して入れますが

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あれ?

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これは…送れないくらい封筒がぴちぴちだー!💦

 

今まで100均で買ったファイルは角形2号でちょうどよかったのですが、

コクヨのファイルはちょっと幅が大きかったのでした。

 

ということで、ファイルが入る梱包材を探しました。

ビジネスレターケース A4サイズ 高さ25CM×幅34CM

クリックポストにも対応しているということで、こちらをお買い上げ。

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どうかな?

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わ〜きれいに収まった!!😃

しかも取り出しもしやすいし、開封ジッパーもついてるからいいね。

 

そして!

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お手紙を名刺を自転車のクリップでおしゃれに決める!✨

 

ところで、宛名を封筒に貼ったあと入らないことに気がついて、ビジネスレターケース用にも印刷、

クリックポストの宛名を1回でいいところを2回印刷しちゃったんです。

これって2回分の請求がくるのかな、と思ったら郵便局で引受処理した分だけ請求がくるしくみだそうです。

こちらの「◯運賃・支払いについて」の「5」を参照してください。😃

ああ、よかった!

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2019年3月 1日 (金)

イラストのファイルを渡す

まずは電話すると、ファイルを送るか、直接渡すか、になると思います。

送る方法
今はクリックポストがベストみたいです。
おうちで決済して宛名を貼って、ポストに入れるだけ。
宛名をプリントアウトして、紙を切ったりするのがちょっと面倒だな〜と感じますが、便利で安いのでよし。

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クロネコのメール便の90円はありがたかったですね。

ところで、いつもお仕事している会社から伺ったのですが、
「手紙も何もないし、本名も書いてないファイルが来たんだけど、どうしよう・・・・・・」と
相談されたことがあります。
電話して送ったのだと思いますが、電話の相手が必ずしも受け取るとは限らないのだなと、思いました。
これはとても勉強になりました。

渡す方法
これは電話をしたら渡せる、
なのですが。

近くを通ったときに電話して伺う。
ということが可能な会社もあります。

ある出版社で、「日時を約束するよりふらっと来ていただいたほうが嬉しいです。」
と言われたことあるのです。
アポイントを取られると、その時間は空けておかなきゃと思うけど、
ふらっと来られると構えなくていいから楽だそうです。
イラストレーターではない、営業をしている会社員もこうする人は結構いるとか。

それで実際ご新規、お得意様、両方アポなしで伺ってみました。
どちらも反応は悪くなかったと私は思います。
アポイントとってくださいと言われたらそうすればいいかな〜と私はあまり深く考えないので。
やってみて思ったのは、特に徒歩圏内だと時間が有効に使えるなということです。

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イラストレーターの名刺を作る

営業で欠かせない名刺のことです。

名刺について
名刺もかなり作り直しました!
最初は文字も小さく、年配の編集者に「これじゃ読めないわよ、大きくした方がいいわよ」とアドバイスをいただきました。

歴代の名刺を取っておいてますが、とても人に見せられません。

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表は自分の似顔絵を。
お渡しすると、見たことがあるような気がするとよく言われます。
気がしてくれるだけでも嬉しいです。
裏面は、こんなイラストを描けるよ〜とにぎやかに。

以前は自分のプリンターで作っていましたが、今はグラフィックにお願いしています。
出来上がるまでわからないのでちょっと不安ですが、今のところイメージ通りに仕上がっています。
自分のプリンターだと失敗しちゃうことがとっても多いので。
何より両面印刷できるのが嬉しいです。

また、ファイルを郵送するときに一緒に5枚くらい添付します。
20件送ると名刺100枚があっという間になくなってしまいますね〜。

私はいっぱい失敗を多くしてしまう(うまく枠に入らなかったりする)ので、
プリンタのインク、紙、作る時間、お金の節約にもなっています。
気をつけることは、仕上がりの日時がちょっとかかることくらいでしょうか。

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イラストレーターのファイルを作る

イラストレーターってどうしたらなれるの?
私がなろうと思ったとき、2007年前後だったと思います。
何をしたかというと、とにかくホームページでなり方をググりました。

すると、イラストレーターつぼいひろきさんの「ヘタこそなれる!?お笑いイラストレーター」にヒット。

なので、こちらを読んで実行したらなれました!
あるイラストレーターさんとお話したら、なんとその方も同じだったなんてこともありました!

最近、ツイッターでつぶやいて実況中継しながら作っていたらアドバイスをいただけたなんてことがあって、
恥ずかしいことも、思い切って公開してよかったなと思います。
改めてありがとうございます!
ということで、私なりイラストレーターのファイルを作り方をまとめようと思います。

ポートフォリオの作り方

表紙
私の場合、見開きで右から左に読む漫画があるのでこちらを表紙をしています。
逆から読まれる場合は多々あります。
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で、開くとこんな感じ。
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・どんな作品が描けるか、どんな作品を描きたいかがわかるようにした。
・名前もはっきり。
・各ページの下部には名前・住所・電話番号・メールアドレスを記載。
特に名前やメールアドレスはそれぞれのページにも記載しています。
理由はファイルもイラストをコピーやスキャンして使うこともあると聞いたからです。
ちなみに出版社から聞いたことです。

今まではというと顔写真と作品履歴を並べていただけの文字だらけの表紙でした。
それでもお仕事をいただいていたので、なんとかなるものです。

実は本日打ち合わせがあり1冊お渡ししたのですが、
1ページで描けるイラストがわかるのは効果的かなと感じました。

背表紙
私はデザインがあまりうまくないので、しょぼいかも。
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背表紙がついているものは私にとって必須。
実際出版社に行くと、ずらっと並んでることろもあるんですよね。
(今はファイルはかさばるからという理由で、ホームページで管理しているのでファイルは受け取りませんと言われたこともあります。)

また私のこだわりなのですが、表紙をご覧いただくと、
表紙のイラストが見やすいようにそこだけは背表紙をカットしています。

2ページ目
ここでは名前や連絡先、そして略歴、制作実績、制作の流れなど。
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まず名前や顔写真ですが、
顔写真はなくても大丈夫でしょうが、私は相手に安心してもらうように入れています。

略歴は話のネタになればいいかな。
なったことは多少あります。

制作実績は、イラストレーターになるぞ!と決心したときは全くないんですよ〜。
当たり前ですが、そのときはなかったです。
だから当時はラクガキしかない!
とにかく好きなものを描きまくり、ブログにアップして、それをファイルに入れてました。
バイクや動物をよく描いてました。

同じく2ページ目、制作の流れ
元は短かった(ラフを描いて→スキャンして→データで納品します)のですが、もっと具体的にわかりやすくしました。
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内容
スキャンするか、データのまま使うかは場合によりますが、ほぼスキャンしております。
なぜならイラストもデザインしていただいていて、その方がおしゃれだし、イラストを使う方にもイメージしやすいかなと思っています。
また、色味が変わっている(2色のとき、Mで制作したが仕上がりはオレンジになることがある)こともあるので。

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こちらは漫画です。
頑張ってスキャンしましたが、ノドの部分でうまくいかない場合はカッターで切ります。

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書名、書影、発行日、著者(いらっしゃる場合のみ)、出版社を記載。

私は4色→2色・1色という流れで入れていますが、ここはかなり人によると思います。
最初は発行日順に入れていました。

最後のページ
ここは前出の通り、最初に見る方も多くいらっしゃいます。
というか、はっきり言って多いです!
なので4色のお気に入りを入れています。

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ファイルはどんなのを使っているか
・サイズはA4
・10ポケット
・クリア
・背表紙がある
・安い

コクヨ クリヤーブック 固定式 A4-S 10ポケット 透明 K2ラ-K10T 1セット(10冊)
こちらも教えていただきありがとうございます。
1冊あたり138円(税込)です。

数年前まで20ポケットを使っていましたが、
一冊作るのに時間とお金がかかるし、
そんなに見てくれるのかもわからないので10ポケットにしてよかったです。

毎年冊子にして配っている方もいるそうで、
この場合、まとまった数ができるので一気に営業できるので素晴らしいと感心します。

私は相手によって多少中身を変えたり、新しいものができたらすぐ入れたくなったりするので
今のところこのままでいこうと思っています。

・・・・・・と、書いていて、同業者であるイラストレーターさんや編集者さんにたくさんアドバイスをいただいてますね!
とても嬉しいです。

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